【半額キャンペーン実施中!】ドッグフードランキング1位モグワンの詳細はこちら▶

ペディグリーってどんなドッグフード? 口コミ評判から犬の管理栄養士が徹底評価!

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

  • 「ぺディグリーって昔から名前はよく聞くけど、実際にはどんなドッグフード?」
  • 「ネットでレビューを見たら良くないことが色々書いてあったけど本当かな?」
  • 「実際にペディグリーを食べているワンちゃんはどんな感じなの?」

子犬からシニア犬までの幅広い年齢層に対応し、さらに肥満気味の愛犬向けの製品も販売されている、あらゆるタイプのワンちゃんに対応しているドッグフードのペディグリー。

35年前(1985年)に発売された歴史あるドッグフードで、「ペディグリー チャム」として知れ渡り、複数の味やタイプ(ドライorウェット)から選択できる、ラインナップの豊富さが特徴です。

そんなペディグリーですが、ネットやSNSの口コミを見てみると内容に関する不安などの良くないコメントが多く見られます。

しかし、本当に口コミ通り評判の悪いドッグフードだとしたら、なぜ40年近くも販売され続けているのでしょうか。

 

しょうた(旦那)
確かに・・・不思議だよね・・・

 

もしかしたら、評判ほど悪いドッグフードではないのかもしれません。しかし、愛犬にあげるとなると、このような良くない評判を見ると不安を感じてしまいますよね。

そこで今回、ペディグリーをあげたことのある飼い主、愛犬がその後どうなったのかの口コミ体験談を基に、忖度なしで徹底評価します。

この記事でわかること
  • ペディグリーがどんなドッグフードなのか、その詳細がわかる
  • 口コミや評判についての真偽がわかる
  • ペディグリーを実際に使っている飼い主からの生の声がわかる

 

まーこ
口コミもドッグフードも詳しく調べてみたけど…やっぱりお勧めはできないかな。

 

  評価結果
総合評価 Eランク
①栄養バランス 0.5 out of 5 stars (0.5 / 5)
②安全性 0 out of 5 stars (0 / 5)
③人気と実績 4 out of 5 stars (4 / 5)
④コスパ
5 out of 5 stars (5 / 5)
内容量※1

【成犬用】
2.2kg/5.5kg/10kg
【子犬用】
1.8kg
【7歳から用】
5.5kg/10kg
【11歳から用】
2kg/5.5kg/10kg
【肥満気味の愛犬用】
2.2kg/5.5kg/10kg
【大型犬用】
10kg

価格(税込み表記)※1

 

【成犬用】
2.2kg 734円/5.5kg 1,800円/10kg 2,939円
【子犬用】
1.8kg 851円
【7歳から用】
5.5kg 1,862円/10kg 2,939円
【11歳から用】
2kg 1,387円/5.5kg 1,881円/10kg 2,939円
【肥満気味の愛犬用】
2.2kg 505円/5.5kg 1,862円/10kg 2,939円
【大型犬用】
10kg 2,939円
1日あたりの食費※2 【子犬用】66.0円
【その他】41.1円
フードのタイプ ドライフード/ウェットフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 タイ

※1 ペディグリー ドライ
※2 最安値と成犬の柴犬の1日分(140g)の食費から算出

 
 
まーこの辛口評価結果!!

当サイトでは、ペディグリーをEランクと判断しました。

その理由として、表記事項を確認したところ栄養面や安全面の評価で基準を満たしておらず、我が家の愛犬にあげるには不安が残る項目が複数見られたことが挙げられます。

実際にペディグリーを愛犬に食べさせた飼い主さんからは、

  • 「食べ始めてから嘔吐や下痢がひどい」
  • 「糞が臭くなった」
  • 「これに変えてから食べなくなった」
  • 「毛づやが悪くなった気がする」

といったコメントや、原材料などに対する不安の声が複数見られました。

このような飼い主さんの口コミと表記事項から、ペディグリーは当サイトではお勧めできないドッグフードと判定しました。

飛びつくおいしさで健康優良犬に!愛犬の健康管理の悩みから解放してくれる、理想のドッグフードを求めているあなたはこちら↓

\1位が今なら初回50%OFF!/

 

ペディグリーの口コミ、評判を徹底検証!

まずはペディグリーの第三者の口コミや評価を、SNSとECサイトのコメントの結果から解説します。

 

▼ペディグリーは臭い

 

▼ECサイトの口コミ

▼良い口コミ

好き嫌いがある愛犬ですが、飽きずに食べてくれる唯一の食品です。(引用:Amazon)
今まで、色々買っていましたが、あまり喜ばず! これは、喜んで食べています。(引用:Amazon)

 

▼悪い口コミ

犬によって合う、合わないがあると思うけど、これを食べた日から下痢下痢下痢。で病院いきました。(引用:Amazon)
ぺディグリーは糞が臭い(引用:Yahooショッピング)
毛づやがよくない気がします。うんちが多くて臭いです。また自分のうんちを食べる時とそのまま置いておく時があります。(引用:Yahoo知恵袋)
こちらを与えてから毎晩吐くようになり、フードを変えたら治まりました。(引用:Amazon)
うちの犬達はペディ○リーをあげると吐いたり、下したり(>_<) 吐くって事は体が拒否してるんだと思い、即中止。(引用:Yahoo知恵袋)
ペディグリーは、牛肉とか謳いつつ、横隔膜などの内臓を使っています。 安いフードは、それなりの内容です。(引用:Yahoo知恵袋)
栄養価が少ないので腸で吸収される栄養分も少なく、特に大型犬は大食いになります。 結果食べれば食べた分が糞として排出され、糞の状態も空気を含んだ柔らかいものになります。(引用:Yahoo知恵袋)
、最初こそ普通に食べていたのが徐々に食べなくなり、しまいにはお腹がすいていても食べない状態になりました。うちは雑種でなんでもよく食べるのですが、これだけは拒否反応を示すほどになりました。尿の色も濃くなりました。(引用:Amazon)

 

しょうた(旦那)
定番の「下痢・嘔吐」…やっぱり、安くてコスパの良いドッグフードにつきものの内容だね。
まーこ
ワンちゃんに病気になってほしいなんて思う飼い主さんはいないだろうから、これだけ色んなワンちゃんが体調を崩したとなると食べさせるのをためらっちゃうんじゃないかな。

 

健康を維持するためのご飯が逆に愛犬の体調に悪い影響を及ぼしているとなると、飼い主としてもつらいところです。

 

まーこ
だからこそ、安全性が高くて安心してあげられるドッグフードを、選んでほしい!

 

関連記事

ワンちゃんの体の負担になる材料を使用していない、安心してあげられるドッグフードはこちら。

当サイトのドッグフードランキングのベスト3は、穀物や人工添加物といった、ワンちゃんの体に負担をかける原材料を含んでいない、安全性の高いドッグフードであるため、安心してあげることができます。

>>【犬の管理栄養士が本気で厳選!】柴犬向けドッグフードランキングBEST3を見る

 

ペディグリーを4つの項目で徹底評価してみた!

当サイトが設定した4つの項目計26の基準で、ペディグリーの実力値を評価した結果、
3つの項目で不合格となりました。

 

まーこ
この4つは、ドッグフードなら最低限クリアしないといけない項目。それが3つも不合格ってなると、はっきり言ってペディグリーはおすすめできないドッグフードだよね。

 

評価の結果
  1. 栄養バランス ⇒ △:不合格 (たんぱく質・脂質・繊維質などで基準値未達)
  2. 安全性 ⇒ △:不合格 (避けるべき原材料や添加物を複数使用あり)
  3. 人気と実績 ⇒△:不合格(ECサイトでの評価は高いものの、認知度は低め)
  4. コスパ ⇒ 〇:合格! (1日あたり41.1円と手ごろな価格)

 

関連記事

高い栄養バランス&高い安全性から、多くの飼い主から支持されているドッグフードはこちら。

当サイト柴犬向けドッグフードランキングBEST3のドッグフードは、使用実績が豊富でコスパとのバランスもとれた、4項目の基準をすべてクリアしたハイグレードなドッグフードです。

>>【犬の管理栄養士が本気で厳選!】柴犬向けドッグフードランキングBEST3を見る

 

▼今回評価した商品はこちら

その他、ペディグリー ドライタイプ
(柴犬は大型犬ではないため、大型犬用は除外しました)

 

それぞれの項目を詳しく解説します。

 

①栄養バランス⇒△:たんぱく質・脂質や粗繊維に目標値未達あり

ペディグリーの栄養バランスを分析してみると、下記のようなことがわかります。

 

  • 主なたんぱく源が穀物中心 → 消化不良や下痢などの消化器症状、皮膚炎などのアレルギー症状を起こす懸念
  • たんぱく質含有量が低め(子犬用を除く) → 十分な運動量を維持できる筋肉ができにくく、肥満にもつながる懸念
  • 脂質の量が少ない(7歳から用)→エネルギー不足やビタミンなどの栄養吸収が低下する懸念
  • 繊維質が多い(成犬用・肥満用を除く)→栄養吸収の低下や便秘・下痢を起こしやすくなる懸念

 

よって、栄養バランスは△(不合格)。
自分のおうちの愛犬にあげるには、不安が残ります。

 

▼栄養バランスのチェック結果①

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  目標 子犬用 成犬用
(各味共通)
7歳から用 11歳から用 肥満気味の
愛犬用
たんぱく
源
動物性
たんぱく質
中心
△(動物性中
心ではない)

穀類、肉類
(チキンミ
ール、家禽
ミール、チ
キンエキス
等)、大豆
△(動物性中
心ではない)
穀類、肉類
(チキン加
水分解物、
チキン、ビ
ーフ等)、
大豆
△(動物性中
心ではない)
穀類、肉類
(チキン加水
分解物、チ
キン、ビー
フ等)、大豆
△(動物性中
心ではない)
穀類、肉類
(チキン加
水分解物、
チキン、ビ
ーフ等)、
大豆
△(動物性中
心ではない)
穀類、肉類
(チキン加水
分解物、チキ
ン、ささみ、
ビーフ等)、
大豆
動物性
たんぱく
質
の割合(%)
– –
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
粗たんぱ
く質
の
割合(%)
26%~
30%
〇
26.0%以上
△
(目標値未達)
18.0%以上
△
(目標値未達)
18.0%以上
△
(目標値未達)
18.0%以上
△
(目標値未達)
18.0%以上
 

 

▼栄養バランスのチェック結果②

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  役割 目安 子犬用 成犬用
(各味共通)
7歳から用 11歳から用 肥満気味の
愛犬用
脂質 ビタミンの吸収や貯蔵、
神経を正常に働かせる
10%以上 〇
10.0%以上
〇
10.0%以上
△(目標値未達)
9.5%以上
〇
10.0%以上
△(目標値未達)
7.5%以上
粗繊維 消化を助ける、便通の改善、
免疫力アップの効果
4%以下 △(目標値未達)
5.0%以下
〇
4.0%以下

△(目標値未達)
5.0%以下

△(目標値未達)
5.0%以下
〇
4.0%以下
水分 生命の維持に最も重要な栄養素
香りや、保存のしやすさが変える
– 〇
12.0%以下
〇
10.5%以下
〇
10.0%以下
〇
10.0%以下
〇
10.5%以下
オメガ6脂肪酸
(リノール酸)
健康な皮膚、被毛を作り上げる
成長を促進させる
– –
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
オメガ3脂肪酸
(αリノレン酸)
脳細胞を活性化させる、
血中中性脂肪を下げる、
アレルギー症状を予防する
– –
(記載なし)
(記載なし)  –
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
マグネシウム 筋肉の維持
神経興奮の抑制
0.04~0.3% –
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
–
(記載なし)
カルシウム リンと同様に骨や歯の主要成分、
各臓器や筋肉の伸縮性を維持させる、
神経伝達のスムーズ化を図る
0.5%以上 –
(記載なし)
–
(記載なし)
–
記載なし)
–
(記載なし)
-(記載なし)
代謝エネルギー 元気に発育させる、
運動機能及び、
繁殖能力の向上
300kcal/100g
以上
〇
350kcal/100g
〇
350kcal/100g
〇
340kcal/100g
〇
345kcal/100g
〇
330kcal/100g

 

しょうた(旦那)
たんぱく質は、一番必要な子犬用でもぎりぎり・・・。そのくせカロリーはちゃんと高いのか。

油を減らせばいいってもんじゃないと思うけど。

まーこ
そうだよね。ペディグリーの場合、穀類がメインな上に量も多めなんだよね…

たんぱく質が足りないと、筋肉ができないせいで活発に運動できなくなって、太りやすくなったり体力が落ちたりするからね。

まーこ
特に、子犬とか若い犬だったら運動不足とか抵抗力が弱って寿命にも影響してしまうよ!

 

 

▼犬に必要なのは炭水化物よりたんぱく質

残念ながら犬に炭水化物はさほど必要ではありません。全体の1割程度ではないでしょうか。どちらかと言えば犬の主食は肉ですので、たんぱく質の方が必要です。 エネルギー源でもあり、分解されて必要なアミノ酸にもなります。

引用:Yahoo知恵袋

 

しょうた(旦那)
穀物がメインじゃないドッグフードもあると思うけど、お勧めとか何かある?
まーこ
それなら・・・穀物を使わない、たんぱく質たっぷりのモグワンがおすすめだよ!

 

合わせて読みたい関連記事

私がレビューしたモグワンドッグフードはこちら。

過去一の美味しさで、食事選びの悩みをかき消してくれるイチオシのドッグフード。

勿論グレイン(穀物)フリーで、加工していない肉が主原料です。

柴犬の飼い主50人への独自アンケートでは、8割以上の方から、
「食べ残しがなくなった」と回答を頂きました。
栄養バランス、安全性、人気と実績、コスパ、全てが最高ランクのドッグフードです。

>>【犬の管理栄養士が本気で評価】モグワンのレビューを見る

 

②安全性⇒△:一部栄養目標値未達の原材料と保存料あり

ペディグリーの安全性を分析してみると、下記のようなことがわかります。

 

  • 穀類⇒下痢や消化不良などの消化器症状や皮膚炎・涙やけなどのアレルギー症状発症のリスク
  • ピートパルプ ⇒ 便秘や、糖質過剰摂取による肥満のリスク
  • 大豆 ⇒ 腎臓への負担のリスク
  • BHA・BHTなどの酸化防止剤→発がんや胎児に奇形を起こすリスク
  • タール色素・ソルビン酸K⇒発がんリスク増強

 

よって、安全性は△(不合格)。
栄養バランス同様に、自分のおうちの愛犬にあげるには、不安が残ります。

 

①原材料の種類(摂取を極力控えた方が良い表記を赤字にしてあります)

子犬用旨みチキン&緑黄色野菜入 原材料一覧
穀類、肉類(チキンミール、家禽ミール、チキンエキス等)、大豆、油脂類(パーム油、チキンオイル、大豆油、フィッシュオイル(DHA源))、植物性タンパク、タンパク加水分解物、ビートパルプ、卵、野菜類(ほうれん草、にんじん、トマト)、ミルクパウダー、まぐろエキス、緑茶抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、K3、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(メチオニン)、pH調整剤、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、着色料(黄4、黄5)、保存料(ソルビン酸K)
成犬用旨みビーフ&緑黄色野菜入り 原材料一覧
穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ等)、大豆、油脂類(パーム油類)、タンパク加水分解物、植物性タンパク、ビートパルプ、キシロース、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5、二酸化チタン)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤
成犬用旨みチキン&緑黄色野菜入り 原材料一覧
穀類、大豆、肉類(チキンミール、チキンエキス等)、油脂類(パーム油、大豆油)、家禽類、タンパク加水分解物、ビートパルプ、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、K3、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)
成犬用旨みビーフ&緑黄色野菜&魚入り 原材料一覧
穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ等)、大豆、油脂類(パーム油等)、タンパク加水分解物、植物性タンパク、ビートパルプ、キシロース、魚介類、野菜類(トマト)、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5、二酸化チタン)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤
7歳から用旨みチキン&緑黄色野菜入り 原材料一覧
穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ等)、大豆、油脂類(パーム油、大豆油)、タンパク加水分解物、ビートパルプ、キシロース、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤
11歳から用旨みチキン&緑黄色野菜入り 原材料一覧
穀類、大豆、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフエキス等)、家禽類、油脂類(パーム油、大豆油)、タンパク加水分解物、ビートパルプ、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、K3、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)
肥満気味の愛犬用ささみ&ビーフ&緑黄色野菜&魚入り 原材料一覧
穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ささみ、ビーフ等)、大豆、油脂類(パーム油等)、植物性タンパク、タンパク加水分解物、ビートパルプ、キシロース、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5、二酸化チタン)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤
 

②避けるべき添加物チェックの結果(目標:含まれていないこと)

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  使用目的 予測されるリスク 子犬用 成犬用
(各味
共通)
7歳から
用
11歳
から用
肥満
気味の
愛犬用
ブチルヒドロ
キシアニソール

(BHA)
酸化防止
剤
  • 奇形、障害児の
    誕生
  • 発がんリスクの
    増加
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
ジブチルヒドロ
キシトルエン

(BHT)
酸化防止
剤
変異原性の発症
(DNAや染色体に
損傷を与え、
突然変異を起こす
ことが原因)
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
エトキシキン
酸化防止剤
酸化防止
剤
  • 奇形、障害児の
    誕生
  • 発がんリスクの
    増加
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
没食子酸
プロピル
酸化防止
剤
  • 奇形、障害児の
    誕生
  • 犬の成長を阻害
    する
  • アレルギー性
    皮膚炎発症
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
亜硝酸
ナトリウム
  • 発色
    剤
  • ボツ
    リヌ
    ス菌
    増殖
    抑制
  • 風味
    の
    改善

大量に摂取すると

  • メトヘモグロビ
    ン血症になる
  • 最悪の場合死に
    至る

〇
該当なし

〇
該当なし

〇
該当なし

〇
該当なし

〇
該当なし

タール色素
(青色〇号、
赤色〇号など)
着色料 発がん性リスクの
増加
(現在は食品添加物
から除外)
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
プロピレン
グリコール(PG)
保湿剤や

乳化剤

大量に摂取すると

  • 赤血球を破壊
  • 体内の水分を
    奪う
  • 内臓機能の低下
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
ソルビン酸
カリウム
防腐剤 発がん性リスクの
増加
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
グリシリジリ・
アンモニエート
甘味料
  • 人向けの食品で
    は使用禁止
  • 柴犬も摂取を避
    けるべき添加物

    (何が起こるか
    わからない)
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし

 

③避けるべき原材料チェックの結果(目標:含まれていないこと)

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  使用目的 予測されるリスク 子犬用 成犬用
(各味
共通)
7歳
から用
11歳
から用
肥満
気味の
愛犬用
○○粉、
○○肉副産物、
▽▽ミール、
□□粉、
◇◇パウダー
動物性油脂
(4D※該当材料)
安価に
する
  • どのような肉が
    加工されている
    かわからない
  • 何が起こるかわからないため
    避けるべき
    (懸念される症状)
    アレルギー、
    免疫力の低下、
    内臓病発症、
    体臭や
    悪化、
    涙やけの発症等
    のリスクあり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
ビートパルプ
  • かさ
    増し
  • 甘味
    の
    向上

摂取しすぎると

  • うんちが固く
    なり便秘に
  • 糖分を多量に摂
    取するため肥満
    に
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
穀物(グレイン)
  • 炭水
    化物

    摂取
  • かさ
    増し
アレルギー症状を
引き起こす
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
とうもろこし
コーングルテン
コーングルテン
フィード
コーングルテン
ミール
  • 炭水
    化物

    摂取
  • かさ
    増し

トウモロコシ自体は
ミネラルが豊富で、

糖分も高く栄養価は
高いものの

  • 芯がミックス
    されているもの

    ⇒腸閉塞(ちょう
    へいそく)発症の
    リスク
  • 食物繊維が豊富
    ⇒過剰摂取で下
    痢を引き起こす
    リスク

そのため、極力
避けたい原材料

〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
〇
該当なし
大豆

たんぱく
質
摂取

がん予防効果のイソ
フラボンも含まれる
が、

  • 過剰に摂取する
    ⇒下痢の発症、
    腎臓、副腎の
    機能低下
  • 腎臓病、心臓
    病、貧血の治療
    中の犬は注意

そのため、極力
避けたい原材料

△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり
△
該当あり

※4Dに関する詳しい説明はこちら

 

しょうた(旦那)
添加物もだけど、使わない方が良い原材料のオンパレード・・・体に悪そう!!
まーこ
これだけいろいろ使ってたら、知れば知るほど怖くなってきちゃうよね!
私でも「リスクがある」ドッグフードを、あえて食べさせることはしないかな。

 

ペディグリーの原材料欄には、原材料の産地が書かれていないばかりか、「〇〇等」といった曖昧な記載が目立ちます。

そのため、飼い主さんも「何が使われているかわからない」と不安に思うのでしょう。

 

まーこ
避けた方が良い原材料についてわかりやすくまとめた記事があるから、ここでしっかり”どうして避けるのか”について確認しよう!
合わせて読みたい関連記事

危険な原材料の種類と、そのリスクを詳しくまとめた記事はこちら。

発がん性物質を含む添加物や、消化しにくい穀物などの、危険な原材料が使用されているドッグフードを食べ続けてしまうと、体調を崩し最悪病気を発症して取返しのつかないことになりかねません。

この記事を読むと、

  • 【チェックリスト】による危険な原材料の判別
  • 安心安全なドッグフードの選び方

がわかり、あなたのドッグフード選びの悩みが解消されます。

>>ドッグフードの危険な原材料を理解して安心・安全なドッグフード選ぼう!【チェックリストあり】

 

③人気と実績⇒△:ECサイトでの評価は高いものの、認知度は低め

ECサイトでの評価は高いものの、SNSでの口コミの投稿数は477件で知名度が高いといわれている割には認知度はあまり高くないことをうかがわせる結果となりました。

 

▼大手通販サイトの評価とInstagramの投稿数

  基準 愛情物語
instagramの投稿数
(#愛情物語)
1,000件以上 △
477件
Amazon評価 3.5以上 〇
4.7
楽天市場評価 3.5以上 〇
5.0
yahooショッピング評価 3.5以上 〇
5.0

 

しょうた(旦那)
ペディグリーって結構有名だと思ってたけど、SNSの投稿が意外と少ないね。
まーこ
昔はよくテレビでCMをやってたりして知名度も高かったかもしれないけど、最近は見ないからね。もっといいドッグフードが沢山出てきて影が薄くなったのかも。

 

かつて放映されていたペディグリーのCM

▼ペディグリーのテレビCM①

 

▼ペディグリーのテレビCM②

 

しょうた(旦那)
…確かにこんなCM見た記憶ない・・・それにしても、獣医師と開発してトップブリーダーが推奨してる割には中身がちょっと・・・
まーこ
当時はこれが最良だったのかもね。でも、今のSNS世代には意外と知名度は低いのかもしれない。

それに、しょうたさんが言うように原材料があまり良くないから、愛犬の健康を思うのならお勧めはできないかな。

 

関連記事

やはり、豊富な実績と良い評判があると安心できますよね。

当サイトの柴犬向けドッグフードランキングBEST3に選ばれたドッグフードは、実績が豊富なだけでなくSNSなどでの人気も最高レベルです。

>>【犬の管理栄養士が本気で厳選!】柴犬向けドッグフードランキングBEST3を見る

 

④コスパ⇒〇:1日あたり41.1円と手ごろな価格

ペディグリーは、1日あたり:41.1円※で購入できます。
(※Amazon 成犬用旨みビーフ&緑黄色野菜【10kg】2,939円(税込み)から試算))

柴犬向けのハイグレードなドッグフードと比較しても、かなり安価な価格設定です。

 

▼1日当たり(140g)の食費比較結果

← スマホの方は左右にスクロールできます →

  1日当たりの価格※
(目標:300円以下)
添加物
の有無
グレインフリー
or
グルテンフリー
ペディグリー 〇
41.1円
△
添加物使用
△
穀物使用
\おすすめ!/
モグワン
〇
292円
〇
無添加
〇
グレインフリー
\おすすめ!/
ネルソンズ
〇
192円
〇
無添加
〇
グレインフリー
\おすすめ!/
カナガン
〇
305円
〇
無添加
〇
グレインフリー
ミシュワン 〇
268円
〇
無添加
〇
グレインフリー
アランズナチュラル 〇
263円
〇
無添加
〇
グレインフリー
ブッチ 〇
275円
〇
無添加
〇
グレインフリー
エッセンシャル
ドッグフード
〇
292円
〇
無添加
〇
グレインフリー
アカナ △
312円
〇
無添加
〇
グレインフリー
obremo
(オブレモ)
△
343円
〇
無添加
△
穀物使用
ピッコロ △
351円
〇
無添加
〇
グレインフリー
ファインペッツ △
354円
〇
無添加
△
穀物使用
オリジン △
383円
〇
無添加
〇
グレインフリー
うまか(umaka) △
403円
〇
無添加
〇
グルテンフリー
ナチュロル △
450円
〇
無添加
〇
グレインフリー

※最安値と成犬の豆柴1日分(140g)の食費から試算

 

しょうた(旦那)
安いね! 特にこだわりがなかったら買う人が結構多いんじゃないかな?
色んな種類があるから年齢とか体格で選べるし。

まーこ
確かに安いからつい手が出ちゃいそうだけど、値段だけにつられて飛びつくのだけは絶対に避けるべきだよ!

もし愛犬が体調を崩して受診することになったらかえってコストがかかっちゃうからね。

愛犬の健康を考えたら、もっと他の選択肢もあることを知っておくべき!

 

栄養バランスと安全性を兼ね備え、コスパも良好なドッグフードを選ぶための選択肢がここにあります。
>>犬の管理栄養士が本気で選んだ柴犬向けドッグフードランキングはこちら

 

合わせて読みたい関連記事

避けるべきドッグフードワースト5はこちら。

具体的に「どのドッグフードがよくないのか」「なぜ避けた方がいいのか」がわからないと、すぐ買える安いドッグフードに頼ってしまいがちですよね。

そこで当サイトでは、メーカーや販売元からの協力一切なしで、独自に自腹で柴犬の飼い主100人に向けて”これまでにドッグフードを買い替えた理由”を調査。

その結果を分析し、本当に避けるべきドッグフードをランキング形式にまとめました。

まーこ
事前に確認して避けるようにしよう!

>>ホームセンターの安いドッグフードは買ってはいけない?100人アンケートでわかった危険な商品を暴露!

 


以上、ペディグリー の評価の結果でした。

1日あたり300円以下(41.1円)で購入できる手軽さと、ECサイトでの高評価から、多くの飼い主様が使用されていることがわかりました。

しかしながら、保存料と原材料の部分で安全性を疑う表記があることから、積極的におすすめできる商品ではありません。

 

ペディグリーを食べることで起こりうるリスク

  • 穀物がメイン⇒皮膚炎・涙やけなどのアレルギー症状を起こす また、下痢などの原因となる
  • たんぱく質が少ない⇒筋肉が作られにくくなり、運動量の低下や肥満を起こしうる
  • BHA・タール色素・ソルビン酸カリウムなどの添加物⇒発がんリスク上昇の恐れ

 

まーこ
コストも大事だけど、

やっぱり愛犬にはいつまでも健康で元気でいて欲しいよね!

 

関連記事

ドッグフードをコストだけで選んでいませんか?

一番大切なのは、愛犬の健康を守りいつまでも元気でいてもらうことだと私は思います。

なぜなら、健康を損なってしまったら愛犬もあなたもつらいだけでなく、本来かけなくても良いコストまでかかり、いいことなんて一つもないからです。

当サイトのドッグフードランキングのベスト3は、栄養面・安全面に優れてたハイグレードなドッグフードであるため、元気で健康な愛犬といつまでも仲良く過ごせる日々を手に入れることができます。

>>【犬の管理栄養士が本気で厳選!】柴犬向けドッグフードランキングBEST3を見る

 

ペディグリーの基本情報

引用:ペディグリー公式サイト

 

▼ペディグリー(ドライタイプ)の基本情報

  基本情報
販売会社 マース ジャパン リミテッド
原産国 タイ
商品のタイプ ドライフード/ウェットフード
内容量 【成犬用】
2.2kg/5.5kg/10kg
【子犬用】
1.8kg
【7歳から用】
5.5kg/10kg
【11歳から用】
2kg/5.5kg/10kg
【肥満気味の愛犬用】
2.2kg/5.5kg/10kg
【大型犬用】
10kg
価格(税込み) 【成犬用】
2.2kg 734円/5.5kg 1,800円/10kg 2,939円
【子犬用】
1.8kg 851円
【7歳から用】
5.5kg 1,862円/ 10kg 2,939円
【11歳から用】
2kg 1,387円/5.5kg 1,881円/10kg 2,939円
【肥満気味の愛犬用】
2.2kg 505円/5.5kg 1,862円/10kg 2,939円
【大型犬用】
10kg 2,939円
送料 750円(税込み)
※Yahooショッピングの場合
適応年齢 全年齢対応
粒の大きさ 記載なし

 

ペディグリーの種類

ペディグリーは、子犬からシニア犬まで犬種を問わず対応しているドッグフードです。ドライタイプとウェットタイプがあり、色々な味から選ぶことができます。

 

主なラインナップ一覧
  • ペディグリー それいけ! 小型犬(ドライタイプ)
    ⇒小型犬に向けて作られたラインナップ 成犬のみ対応
     ・成犬用(チキン入り/チキン・チーズ入り)
     ・体重管理用(チキン入り)
  • ペディグリー ドライ(ドライタイプ)
    ⇒子犬からシニア犬まで幅広く対応
     ・成犬用(旨みビーフ&緑黄色野菜入り/旨みビーフ&緑黄色野菜&魚入り/旨みチキン&緑黄色野菜入り)
     ・子犬用(旨みチキン&緑黄色野菜入り)
     ・7歳から用(チキン&緑黄色野菜入り)
     ・11歳から用(チキン&緑黄色野菜入り)
     ・肥満気味の愛犬用(ささみ&ビーフ&緑黄色野菜入り)
     ・大型犬用(ビーフ&チキン&緑黄色野菜入り)
  • パウチ(ウェットタイプ)
    ⇒子犬からシニア犬まで幅広く対応 1回分ずつ包装されたものもある
     ・成犬用(ビーフ/ビーフ&緑黄色野菜など)
     ・子犬用(チキン)
     ・11歳から用(チキン 緑黄色野菜&ささみ入りなど)
     ・14歳から用(ビーフ 緑黄色野菜入り/チキン 緑黄色野菜&ささみ入り/ささみ 緑黄色野菜入り)
  • 缶(ウェットタイプ)
    ⇒子犬からシニア犬まで幅広く対応
     ・成犬用(ビーフ&緑黄色野菜/角切りビーフなど)
     ・子犬用(ビーフ&緑黄色野菜)
     ・7歳以上用(ビーフ&緑黄色野菜/ビーフ&チキン&緑黄色野菜)
     ・11歳以上用(ビーフ&緑黄色野菜/角切りビーフなど)
     ・13歳以上用(ビーフ/チキン&緑黄色野菜など)

まーこ
ものすごく種類が多いから、今回は、柴犬向きの「ペディグリー ドライ」について解説と評価していくよ!

 

ペディグリーの1日の供給量はどのくらいが目安か解説

ペディグリー(ドライ)には、

  • 子犬用 (~生後10か月目)
  • 成犬用(生後10か月目~7歳)
  • 7歳から用(7歳~11歳)
  • 11歳から用(11歳~)
  • 肥満気味の愛犬用(生後10か月目~)
  • 大型犬用(生後10か月目~)

の6種のラインナップがあります。

ここでは、各ラインナップの供給量と注意すべきポイントをまとめました。
※柴犬は大型犬ではないため、大型犬用は除外しました。

 

計算の手順は以下の通り。

  1. 柴犬の体重を3回かける(体重×体重×体重)
  2. ①で出た数値にルート√を2回かける(√√①)
  3. ②の数値に70をかける(②×70)
  4. ③の数値に活動係数(ライフステージ係数)をかける(③×活動係数)
  5. ④の数値をドッグフードのカロリー数で割って100を掛ける(④/○○kcal×100)

 

▼活動係数(ライフステージ係数)

⇐ スマホの方は左右にスクロールできます →

体重・状態 活動係数
生後4ヶ月まで 3.0
生後4ヶ月~成犬 2.0
成犬(避妊・去勢なし) 1.8
成犬(避妊・去勢済) 1.6
肥満気味の成犬 1.0~1.2
減量が必要な成犬 1.0
シニア犬(避妊・去勢なし) 1.4

 

まーこ
実際に計算してみたよ!

 

▼計算の例

成犬 / 体重10kg / 避妊 / 去勢済み / 肥満なしの柴犬への1日当たりの供給量

【ドッグフードの摂取カロリー:300kcal/100gの場合の計算式一覧】

  1. 柴犬の体重を3回かける(体重×体重×体重)
    ⇒10×10×10=1,000

     

  2. ①で出た数値にルート√を2回かける(√√①)
    ⇒√√10×10×10=5.623…

     

  3. ②の数値に70をかける(②×70)
    ⇒5.623…..×70=393.63…

     

  4. ③の数値に活動係数(ライフステージ係数)をかける(③×活動係数)
    ⇒393.63…×1.6=629.82

     

  5. ④の数値をドッグフードのカロリー数で割って100を掛ける(④/○○kcal×100)
    例えば350kcal/100gのドッグフードの場合、
    ⇒629.82/350×100=209.94g≒179.9g

以上から1日の供給量は、179.9gとなります。

 

ペディグリー ドライ 子犬用(生後10か月目まで)

子犬の時期は、成犬のような種々の活動に必要なエネルギーの他に成長にもエネルギーを必要とします。
また、月齢によっても必要なカロリー数が違ってきますので、きちんと体重を測ったうえで適切な量のドッグフードを与えないとすぐに肥満や栄養失調になってしまいます。

 

▼体重別摂取量(子犬)
【柴犬の子犬の平均体重(生後4か月まで:~4kg 生後4ヶ月から成犬:4~8kg)部分をピンク色にしました】

⇐ スマホの方は左右にスクロールできます ⇒

体重(kg) 生後4か月まで 生後4ヶ月~成犬
2 100.9g
(353.2kcal)
67.3g
(235.5kcal)
3 136.8g
(478.7kcal)
91.2g
(319.1kcal)
4 169.7g
(594.0kcal)
107.4g
(376.0kcal)
5 200.6g
(702.2kcal)
133.7g
(468.1kcal)
6 230.0g
(805.1kcal)
153.3g
(536.7kcal)

7

258.2.g
(903.7kcal)
172.1g
(602.5kcal)
8 285.4g
(998.9kcal)
190.3g
(666.0kcal)
9 311.8g
(1091.2kcal)
207.9g
(727.5kcal)
10 337.4g
(1180.9kcal)
225.0g
(787.3kcal)
11 362.4g
(1268.4kcal)
241.6g
(845.6kcal)
12 386.9g
(1354.0kcal)
257.9g
(902.6kcal)

※子犬用(350kcal/100g)で算出

 

 

まーこ
ちなみに月齢別の推奨される食事の回数は以下の表のとおりだよ!

 

▼子犬時の月齢別供給回数

月齢 一日に与える回数(目安)
2~3か月 3回
4~5か月 3回
6~7ヶ月 2~3回
8~10か月 2~3回
11~12か月 2~3回

 

体重と食べる回数を調整して、1回当たりの量を調整しましょう。

 

ペディグリー ドライ 成犬用(生後10か月目~8歳)

成犬になると、消化機能も成熟して一度にある程度の量を食べることができるようになります。

子犬の時のように年齢による必要量は大きくは変わりませんが、肥満や去勢の有無によって必要なエネルギー量が変わってきます。

 

▼体重別摂取量(成犬)
【成犬の柴犬の平均体重(オス:9~11kg、メス:7~9kg)部分をピンク色にしました】

⇐ スマホの方は左右にスクロールできます ⇒

体重
(㎏)
成犬
(避妊・去勢なし)
成犬
(避妊・去勢済み)
肥満気味の
成犬
減量が必要な
成犬
4 101.8g
(356.4kcal)
90.5g
(316.8kcal)
72.0g
(237.6kcal)
60.0g
(198.0kcal)
5 120.4g
(421.3kcal)
107.0g
(374.5kcal)
85.1g
(280.9kcal)
71.0g
(234.1kcal)
6 138.0g
(483.1kcal)
122.7g
(429.4kcal)
97.6g
(322.1kcal)
81.3g
(268.4kcal)
7 154.9g
(542.2kcal)
137.7g
(482.0kcal)
109.5g
(361.5cal)
91.3g
(301.2kcal)
8 181.3g
(599.4kcal)
152.2g
(532.8kcal)
121.1g
(399.6kcal)
100.9g
(333.0kcal)
9 187.1g
(654.7kcal)
166.3g
(582.0kcal)
132.3g
(436.5kcal)
110.2g
(363.7kcal)
10 202.4g
(708.5kcal)
179.9g
(629.8kcal)
143.1g
(472.3kcal)
119.3g
(393.6kcal)
11 217.4g
(761.0kcal)
193.3g
(676.5kcal)
153.8g
(507.4kcal)
128.1g
(422.8kcal)
12 232.1g
(812.4kcal)
206.3g
(722.1kcal)
164.1g
(541.6kcal)
136.8g
(451.3kcal)

※成犬(避妊・去勢あり/避妊・去勢あり)は成犬用(350kcal/100g)、
 肥満気味の成犬・原料が必要な成犬は肥満気味の愛犬用(330kcal/100g)で算出

 

▼成犬用

 

▼肥満気味の成犬用

 

成犬の場合は、食事の回数は1日2回が基本です。
1回に食べられる量や便の状態などを見ながら適宜調節します。

 

まーこ
ちなみに、

うんちがかたい場合 ⇒ ドッグフードの量を増やす

うんちがやわらかい場合 ⇒ ドッグフードの量を減らす

で微調整しよう!

 

ペディグリー ドライ 7歳から用(7歳~10歳)

人間でいう中年期にあたる7歳くらいになると、代謝が徐々に低下し、運動量も減ってくるため太りやすくなります。

また、消化機能も衰え始め一度に食べられる量も減ってきます。

 

▼体重別摂取量(成犬)
【成犬の柴犬の平均体重(オス:9~11kg、メス:7~9kg)部分をピンク色にしました】

⇐ スマホの方は左右にスクロールできます ⇒

体重
(㎏)
成犬
(避妊・去勢なし)
成犬
(避妊・去勢済み)
肥満気味の
成犬
減量が必要な
成犬
4 104.8g
(356.4kcal)
93.18g
(316.8kcal)
72.0g
(237.6kcal)
60.0g
(198.0kcal)
5 123.9g
421.3kcal)
110.1g
(374.5kcal)
85.1g
(280.9kcal)
70.9g
(234.1kcal)
6 142.1g
(483.1kcal)
126.3g
(429.4kcal)
97.6g
(322.1kcal)
89.5g
(268.4kcal)
7 159.5g
(542.2kcal)
141.8g
(482.0kcal)
109.5g
(361.5cal)
92.3g
(301.2kcal)
8 176.3g
(599.4kcal)
156.7g
(532.8kcal)
121.1g
(399.6kcal)
100.9g
(333.0kcal)
9 192.6g
(654.7kcal)
171.2g
(582.0kcal)
132.3g
(436.5kcal)
110.2g
(363.7kcal)
10 208.4g
(708.5kcal)
185.2g
(629.8kcal)
143.1g
(472.3kcal)
119.3g
(393.6kcal)
11 223.8g
(761.0kcal)
199.0g
(676.5kcal)
153.8g
(507.4kcal)
128.1g
(422.8kcal)
12 238.9g
(812.4kcal)
212.4g
(722.1kcal)
164.1g
(541.6kcal)
136.8g
(451.3kcal)

※成犬(避妊・去勢あり/避妊・去勢あり)は7歳から用(340kcal/100g)、
 肥満気味の成犬・原料が必要な成犬は肥満気味の愛犬用(330kcal/100g)で算出

 

 

シニアの仲間入りを始めるこの時期になると、徐々に消化機能が低下して一度に食べられる量が減ってくるため、ドッグフードの1回の量を減らし1日3~4回に分けてあげましょう。

 

ペディグリー ドライ 11歳から用(11歳~)

11歳になると、消化機能はさらに低下してきます。

また、嗅覚の衰えから食欲も落ちる傾向にあります。

 

▼体重別摂取量
【成犬以上の柴犬の平均体重(オス:9~11kg、メス:7~9kg)部分をピンク色にしました】

体重(㎏) シニア犬(避妊・去勢なし)
4 80.4g(277.2kcal)
5 95.0g(327.7kcal)
6 109.2g(375.7kcal)
7 122.0g(421.7kcal)
8 135.1g(466.2kcal)
9 147.6g(509.2kcal)
10 159.7g(551.1kcal)
11 171.6g(591.9kcal)
12 183.2g(631.9kcal)

※11歳から用(345kcal/100g)で算出

 

 

シニア期になると、今までよりもさらに食欲や消化機能が落ち、一度にたくさん食べられないくなります。そのため、1日3~4回と回数を多めにしてドッグフードを与えましょう。

 

ペディグリーへの切り替え方法

他のドッグフードからペディグリーに切り替える場合は、いきなり全部をかえるのではなく、

元々食べていたドッグフード:ペディグリー = 9:1 

の割合で徐々に慣れさせて、1~2週間程度で変えるようにしましょう。

 

ペディグリーの最安値はどこ?楽天、Amazon、公式サイトで比較!

ペディグリーをどこで購入するのが一番安くなるのか比較した結果、Amazonが最安値となりました。

 

▼ネットショッピング 価格比較結果(税込み)

  \最安値!!/
Amazon
楽天市場 Yahoo!
ショッピング
単品価格
2,939円 3,115円 2,600円
送料 無料 無料 750円
合計金額 2,939円 3,115円 3,350円
返金保証 × × ×

 

▼ECサイト価格比較結果

 

ペディグリーによくある質問を徹底解説!

ペディグリーによくある質問を、犬の管理栄養士&ペットフードアドバイザーの資格を持っている私が、200名以上の柴犬の飼い主様から得た知見と合わせお答えします。

 


子犬に成犬用をあげてもいい?
まーこ
あげても害はないけど、栄養面からするとお勧めできないよ。

 

子犬の時期は、成長のために成犬期よりもより多く栄養を必要とします。
そのため、成犬に向けたドッグフードでは栄養が不足する恐れがあります。

 

▼子犬用と成犬用の栄養成分比較(違いがあるところに色を付けてあります)

  目標 子犬用 成犬用
(各味共通)
たんぱく源 動物性
たんぱく質
中心
穀類、肉類
(チキンミール、家禽
ミール、チキンエキス
等)、大豆
穀類、肉類
(チキン水分解物、
チキン、ビーフ等)、
大豆
動物性たんぱく
質
の割合(%)
– –
(記載なし)
–
(記載なし)
粗たんぱく質の
割合(%)
26%~
30%
26.0%以上 18.0%以上
脂質 10%以上 10.0%以上 10.0%以上
粗繊維 4%以下 5.0%以下 4.0%以下
水分 – 12.0%以下 10.5%以下
代謝エネルギー 300kcal/100g
以上
350kcal/100g 350kcal/100g

 


賞味期限はどのくらい? 開けたらどれくらいで食べきったらいい?
まーこ
未開封で18ヶ月、開封後は1ヶ月が目安。保管状況によっても変わってくるけど、これくらいまでには食べきろうね!

 

合わせて読みたい関連記事

開封後は空気中の湿気などでカビが生えたり、空気中の酸素により酸化しやすくなります。
酸化したドッグフードは下痢や嘔吐だけでなく、肝機能の低下や、心筋梗塞など命にかかわる症状を起こすことがあります。

>>ドッグフードの酸化は超危険!下痢や体調不良の原因とおすすめの保存方法について見る

 


うちの柴犬は体重が9kg。確か10kg未満は小型犬だと聞いたことがあるけど、小型犬用のをあげた方が良いの?
まーこ
微妙なところだね・・・実は、中型犬とか小型犬とかいう分類の基準は存在しないの。

基本的にはどちらをあげても問題ないけど、柴犬でも豆柴の場合は小型犬用の方が良いかもしれないね。

 

犬のサイズ分類は一般に、成犬時の体重が

  • 10kg未満⇒小型犬
  • 10kg以上25kg未満⇒中型犬
  • 25kg以上⇒大型犬

とされていますが、明確な基準は存在しません。

柴犬の場合、日本犬保存会の定義では小型犬に属しますが、現在の日本国内では中型犬として扱われることが多いようです。

柴犬の平均体重は

  • 雄⇒9~11kg
  • 雌⇒7~9kg

 

まーこ
そのままあてはめると、雄の大半は中型犬、雌は小型犬というおかしな分類になるよね・・・

 

成犬用旨みチキン&緑黄色野菜入り 原材料一覧
穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン等)、油脂類(パーム油等)、タンパク加水分解物、植物性タンパク、ビートパルプ、キシロース、野菜類(トマト、ほうれん草、にんじん)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(青2、赤102、黄4、黄5、二酸化チタン)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、pH調整剤
それいけ!小型犬 成犬用チキン入 原材料一覧
穀類(とうもろこし、米、小麦粉、玄米等)、肉類(チキン等)、植物性タンパク、油脂類(パーム油、大豆油、ひまわり油等)、食物繊維(ビートパルプ)、タンパク加水分解物、大豆、キシロース、野菜類(にんじん、トマト)、緑茶抽出物、ミルクパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、メチオニン、システイン)、保存料(ソルビン酸K)、着成犬用旨みチキン&緑黄色野菜入り色料(カラメル色素)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、pH調整剤

 

小型犬用の方が高たんぱく・高カロリーの傾向があります。

 

▼栄養成分量比較(違いがあるところに色を付けてあります)

  成犬用旨みチキン&緑黄色野菜入り それいけ!小型犬 成犬用チキン入り
たんぱく質 18.0%以上 23.0%以上
脂質 9.0%以上 11.0%以上
粗繊維 4.0%以下 5.0i以下
灰分 8.0%以下 8.0%以下
水分 10.0%以下 10.5%以下
エネルギー 350kcal/100g 370kcal/100g
まーこ
あげる量はここを参考にしてね!

 


例えば成犬用だと味がいくつかあるけど、味ごとに栄養分が変わったりするの?
まーこ
同じ製品で味だけが違う場合は栄養成分はほぼ同じ。ビタミンやミネラルを追加して量を調整してあるからね。

 

▼栄養成分量比較(成犬用 違いがあるところに色を付けてあります)

  成犬用旨みビーフ&
緑黄色野菜入り
成犬用旨みチキン&
緑黄色野菜入り
成犬用旨みビーフ&
緑黄色野菜&魚入り
たんぱく質 18.0%以上 18.0%以上 18.0%以上
脂質 10.0%以上 9.0%以上 10.0%以上
粗繊維 4.0%以下 4.0%以下 4.0%以下
灰分 8.0%以下 8.0%以下 8.0%以下
水分 10.5%以下 10.0%以下 10.5%以下
エネルギー 350kcal/100g 350kcal/100g 350kcal/100g

 

ペディグリーがおすすめの飼い主、買うべきではない飼い主

ここまでの情報をまとめ、ペディグリーがおすすめな飼い主と、買うべきではない飼い主をお話しします。

 

ペディグリーがおすすめな飼い主

おすすめな人

  • ドッグフードにかかるコストを抑えたい人
  • 原材料や添加物などにあまりこだわりがない人
  • 多種多様な犬種に合うドッグフードを探している人
  • 複数の味から選びたい人

 

ペディグリーを買うべきではない飼い主

買うべきではない人

  • 愛犬にアレルギーを持つなど、食事に気を配る必要がある人
  • 必要な栄養をしっかり摂れるドッグフードを探している人
  • ドッグフードを安全性重視で選びたい人

 

これらの方には、おすすめできません。

 

ドッグフード選びは、1日2回食べさせると1年で730回あげることから、柴犬の一生を左右するくらい大切です。
柴犬の健康を維持し、楽しい毎日を送るためのドッグフードは必ず見つかります。

関連記事
飛びつくおいしさで健康優良犬に!愛犬の健康管理の悩みから解放してくれる、理想のドッグフードを求めているあなたはこちら

>>【犬の管理栄養士が本気で厳選!】柴犬向けドッグフードランキングBEST3!

 

ペディグリーの基本情報

  基本情報
内容量 【成犬用】
2.2kg/5.5kg/10kg
【子犬用】
1.8kg
【7歳から用】
5.5kg/10kg
【11歳から用】
2kg/5.5kg/10kg
【肥満気味の愛犬用】
2.2kg/5.5kg/10kg
【大型犬用】
10kg
価格(税込み) 【成犬用】
2.2kg 734円/5.5kg 1,800円/10kg 2,939円
【子犬用】
1.8kg 851円
【7歳から用】
5.5kg 1,862円/10kg 2,939円
【11歳から用】
2kg 1,387円/5.5kg 1,881円/10kg 2,939円
【肥満気味の愛犬用】
2.2kg 505円/5.5kg 1,862円/10kg 2,939円
【大型犬用】
10kg 2,939円
販売会社 マース ジャパン リミテッド
公式サイト ドライ|製品ラインアップ|ぺディグリー® (pedigree.jp)